ハッピーセット おもちゃを超えていた 意外に知られていないこと

生活

ハッピーセット おもちゃを超えていた 意外に知られていないこと

 

先日ツイッターでも話題となった、ハッピーセットの次回のおもちゃ。なんとシルバニアの予想が出ていましたね。

 

4月16日〜は

トミカ & シルバニアファミリーとの予測情報。

ここ最近はおもちゃの種類を選べなくなっているハッピーセット。

理由の1つに

 

「開封するまで、大人も子供もドキドキワクワクを味をって欲しい」

 

とのこと。考えてみるとハッピーセットは大人もオーダー可能なので納得の理由でもありますね。

ただ、お目当のおもちゃがあるファンやお子さんの中には悩みの1つでもあるようです。

購入の度におもちゃが被ってしまうとがっかりすることもありますね。

そこで今回は

 

「ハッピーセット おもちゃを超えていた 意外に知られていないこと」

 

と題して、今後予測されるおもちゃは?期待も込めて調査してみました。どんなキャラクターなのか子供はもちろん、大人も気になるところですね・・・

 

サクッと ハッピーセット 歴史 

実は「お子さまセット」だった

 

・1979年英語圏からまずは販売スタート?!

日本は1987年よりスタート。記念すべき最初のハッピーセットのおもちゃはダイヤブロック。「ハッピーセット」という名前ではなく当初は「お子さまセット」という名前。

 

 

キャラクターの大御所 ディズニー 

深刻問題からの脱退説?!

 

2007年までは実はハッピーセットにディズニーキャラクターが起用されていたことを記憶にある方もいるのではないでしょうか。そして2007年以降は器用されなくなりました。

 

なぜ?

 

その背景には・・・

 

「肥満大国」が大きな悩みとなっているアメリカにとって、ファーストフード イコール 体に良くない、肥満に導くといったイメージが強いだけに、よってイメージを大切にするディズーにとってもこの社会問題が背景となって、以降、脱退となったようです。今となればネットオークションで取り扱われているほど。

※ならば・・・ディズニーリゾートで、なぜハンバーガーやファーストフードが提供されているのか謎ではあります・・・

 

勘違いのイメージ

 

そうしたイメージが持たれていることもあってか・・・マクドナルドさん自身はハッピーセットについての思い、理念をこのように見直し、改良述べていますね。

 

「子供の成長と発達を助ける新しくなったハッピーセット」へ

・開発方針変更

子供たちの好奇心を刺激し、子供が「知りたい、やりたい」と夢中なることを大切にしながら、「遊びや体験を通じて子供たちの成長に貢献する。そして、保護者の方が、お子様の興味や個人の能力に気付くきっかけづくりの提供することを目指す。

 

・日本こども成育協会理事の方からは・・・遊びが子供の発達にどのように関わるのかコメントをいただくと・・・

子供がイメージして考えることや発達は、突然変化を見せ、大人を驚かせてくれる。「今日、お話を始めた」というように、大きな階段を一気にかけ上る成長を見るのは、子育ての感動、素晴らしさを味わう、幸せな瞬間。こうした日々の成長は、大切な家族と楽しく過ごす時に見られます。

そこに、考えと動きを引き出すおもちゃがあれば、物の仕組みを調べる遊び、さまざまな能力の発達を見出す時間になるのです。親子の遊びをおもちゃで広げ、お子さんの興味や考えを見つめてあげましょう。

 

これだけ見てみると単なるファーストフードの「おもちゃ」という概念を超えているようですね。まるでディズニーへの挑戦状かのように。

 

おもちゃだけでなかった リニューアル

 

またおもちゃだけでなくメニュー内容そのものも改良、リニューアルされた「ハッピーセット」?!

 

2021年1月8日〜サイドメニューの改良

栄養バランスの見直しをするため・・・従来のポテトSサイズまたは、コーンに加えて・・・

「サイドサラダ」「ヨーグルト」「えだまめコーン」

の3種類も登場?!

 

気になる今後期待・予測

おもちゃ、そしてメニューへの理念からの改良が見えてきただけに・・・今後のおもちゃに登場予測されるキャラクターについて期待も込めて調査して見ました。

 

ここでは、過去に登場歴のなかったキャラクターに注目してみると・・・

実はまたここでも意外に知られていなかった背景がありました。

 

 

ハッピーセット おもちゃを超えていた 意外に知られていないこと

アメリカ・ディズニーより撤退されてしまったハッピーセットのおもちゃ。そんな過去だけにここは「日本伝統」とも言いたくなるような存在のますば以下の2つに絞って見ました。

 

 

・「サザエさん」・・・版権元である長谷川町子美術館が拒否の姿勢との情報あり。お蔵入りのまま。

 

・「クレヨンしんちゃん」・・・世間からは過去にこのような声、噂があり、こちらもいったんお蔵入り。

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1120477596?__ysp=44OP44OD44OU44O844K744OD44OIIOOCr%2BODrOODqOODs%2BOBl%2BOCk%2BOBoeOCg%2BOCkw%3D%3D  

 

どちらもイメージの強さ、こだわりが、おもちゃ化されることへの現実化を閉ざされているかのようですね。

 

おもちゃまでついて約¥400のハッピーセット。

 

単なるファーストフードと思われがちだったイメージから意外な「知られていない」取り組み、こだわり、世間からのイメージがあったのですね。

 

そうした中で過去に起用歴のあったキャラクターが必然的にも起用されがちなだけに今後また新たなイメージチェンジがあることを願いたいですね。

 

では今回のまとめは、今後の期待予測も込めて見ました。皆さんはどんな予想でしょうか?

 

まとめ

・「日本」「マクドナルド」だけに日本を代表するようなキャラクター起用?!

 

・これまで一度も登場歴のなかったキャラクーデ「新しい生活様式」のハッピーセットへ?!

 

・このご時世、世知辛いとも言われるだけに「見ているだけで癒される」そんな存在。子供のおもちゃを超え、大人も会社デスクに飾っておきたくなるような存在。

 

まずネーミングそのものが「ハッピー」な「セット」

大人も子供もハッピーになるそんなおもちゃへの期待はまだまだ続きますね。

 

うろうろ きょうも ひとりごと お立ち寄りありがとうございます。

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