ジャニーズ 止まらない 脱退&退所 背景と理由 からの予測?!

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ジャニーズ 止まらない 脱退&退所 背景と理由 からの予測?!

 

連日といって過言でない、ジャニーズの止まらない 脱退&退所?!

が続いています。直近ではTOKIOの長瀬くん、そしてキンプリの岩橋くん。と、思えば Hey!say JUMPの岡本くんのグループ脱退情報が入ってきました。

 

しかもグループ脱退であり、ジャニーズ事務所には存続のまま俳優活動をするということ。

 

 

ファの中でも様々な意見、思い、憶測もあり、他グループとは異なる厳しい意見も繰り広げられています。

 

 

そこで今回は

 

ジャニーズ 止まらない 脱退&退所 背景と理由 からの予測?!

について調査して見たいと思います。

偶然というよりも必然としか思えないほどに連日の 脱退&退所報道。それだけに単なる情報とは思えず、その背景と理由、そして次には一体誰がといった予測も気になりますね。

 

岡本圭人 に対する世間の声とは

 

ジャニーズだけでなく芸能界では女性アイドルグループの1人が脱退、引退、卒業といった話題も連日重なっていますね。

 

しかし今回の岡本圭人さんの脱退についてはちょっと街の声、世間の声は違った様子です。

 

 

彼自身のファンはもちろん、グループのファンであったり、また留学での帰国、活動復帰を信じて待っていた人ならばやはり今回の岡本さんの決断は文句なしに応援とは納得がいかない様子。

 

その背景とは・・・

さやえんどう on Twitter
“なんでよって思ったのと、これは自分勝手やなと思った。圭人が留学する時、みんなで前向きに、圭人が戻ってくる前提で送り出したのに。確かに、2年半もJUMPから離れたらやりたい事が出てくるのは仕方ない。でもJUMPの為やと思って2年半我慢しとったのに、、もうFCからのメールが怖い #岡本圭人 #FC動画”

「父 男闘呼組 岡本健一の存在」

 

一世を風靡した、あの男闘呼組の岡本健一さんが父親である、圭人さん。入所に至った経緯もやはり

 

「親の七光り」

 

と言われているのも事実。そんな圭人さん2018年8月には演技の勉強をかねて、留学を希望し、そこから活動休止となります。

 

当時から一部のファンの中では・・・

 

「本当にグルーブとしてやっていく気持ちがあるのか不明」

「親の存在を利用して入所し、好き勝手してるんじゃないかな」

 

 

と厳しい声も上がっています。

 

帰国からのグループ再活動は

さて、そんな厳しい声の中、帰国したものの、今回上がった情報は・・・

 

帰国とともにどうなる今後

 

・グルーブを脱退。

・ジャニーズ事務所には存続。

・今後は俳優業として活動。

 

ということです。ファンに対する感謝の気持ちも先日このようにコメントされています。

いつも応援して頂いているファンの皆さま 僕、岡本圭人はHey! Say! JUMPを離れて、個人で役者として活動をしていくことにしました。

 

この2年半海外で僕は演劇を学び、世界で活躍する夢に向かっている方々と一緒に過ごしていく中で、自分の人生について考える時間が多くなりました。 これからの人生をどうやって歩んでいくか、そして1人の男として叶えたい夢ができ、その夢を叶えるために僕はこれから役者として活動していきたいと思いました。

 

メンバーにこの思いを伝えたところ、みんなが受け止めてくれたと同時に、これからの僕の人生を応援してくれて、別々の道でも頑張っていこう!と言ってくれました。 Hey! Say! JUMPには本当に感謝の気持ちと愛しかありません。

 

今日まで僕の復帰と9人での活動を心待ちにしてくれていた皆さま、僕の自分勝手な理由で皆さんのことを驚かせてしまって、本当に申し訳ございません。今後、皆さまに僕の新しい夢、新しい道を応援して頂けるように一生懸命頑張ります。 これからもよろしくお願いします。

けれど活動再開を待ちわびていたファンにはやはり裏切り行為とも言われている今回の決断。

やはりこのあたりが今までの退所、脱退された方との違いのようです。

 

 

アラフォー世代どうなる予想

 

以前より「退所」の噂が絶えない堂本剛さん。連日続くジャニーズの退所&退所 報道の中、やはり彼の今後の進退も「次の予想」とされていますが・・・こちらも変わらず「噂」のままです。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/78fd4f9f45a4fc3b4e67c5245b427b32dab557c3

こちらも変わらず「噂」のままです。

 

時代の変化とともにさりぬ

・SNSが加速し続ける現在。テレビ中心だった時代とは異なり誰でも個人の力で発信可能となったため、規則やルールの厳しい社会、グループに依存することへのリスク脱皮戦略。

・年齢、キャリアを判断し、今後の未来予想図を逆算すると同じグループや事務所に在籍することへの不安が高まるため。

 

 

また過去にあのホリエモンさんはこんなことを明かしていました。

ホリエモンが語るジャニーズについて

https://biz-journal.jp/2020/07/post_171129.html

 

 

SNSの発達、また今回のコロナ禍以降、アイドルに限らず世界中の人々が自分自身のライフスタイルを見直す、見直せざる得ない状況となりました。

 

SNSの発達は同時に自分だけでなく自分の先につながる大切な家族などにも情報漏洩や誹謗中傷といったとびひにまで至り、そうしたリスクマネジメントも関わっているようです。

 

今までのようにライブやコンサート、握手会、ハイタッチ会といったリアルに「生」で繋がれる時代もどんどん減少する一方で、

 

 

会えない

 

会わなくても

 

楽しめる

 

楽しむ

 

時代の増加も高まっています。それだけに今後もますます脱退、退所は増加傾向ではないでしょうか。

 

 

まとめ

・脱退 & 退所もこれまでの経緯と、そしてこれからのビジョンがあってこそ周囲の反応は大きく異なる。

 

・この時代を象徴している「脱退&退所」選択肢。

 

・ターニングポイントは人生の折り返し地点。現在のところ変わらず堂本剛さん退所説は噂のまま。

 

 

ジャニーズに限らずそうした芸能界での脱退や引退の平均年齢も「アラフォー」世代が多いとのこと。

 

 

男性の平均寿命は80代半ば。まさに平均寿命の折り返し地点での決断をされているようです。

 

きっぱりと芸能界から退くその先には全く違った世界をスタートされる選択肢も。

 

いつどこで身近に、振り向けば「元」一線を走り続けていた方と遭遇かもしれませんね。

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