アルコール消毒「気楽に生活するための3つのマインド」

生活

  先が見えないコロナ禍からの 

「新しい生活様式」  

いったい、いつになったら気楽になれるのか・・・     外出先、また帰宅早々の手消毒をはじめとする日々のコロナ対策にこんなお悩みがつきまとってはいないでしょうか    

 

乃南アサ on Twitter
“ちょっと用があって出かけてきたんだけど、もう、人出がすごい。それと、どの商業施設や商店でも、出入りする人がほとんど設置してあるのに手の消毒をしないまま素通りするようになってる。まずいんでないかなあ。手消毒は習慣になったと思ったのに。”

    今回は

 

アルコール消毒「気楽に生活するための3つのマインド」

 

と題してご紹介します。   終わりが見えない、そして加速し続けるコロナ禍からの自粛生活。 だからこそ、気持ちを楽に、まさに「気楽」に空元気でもいいので歩んていきましょう。

 

  昨年、2020年以降外出先では至るところに手消毒スプレーや、専用スタンドまで設置され、常に消毒、そして除菌が必要とされた時代。もうすっかり日常に馴染んでいるのではないでしょうか。

 

  そもそも  

消毒と除菌

  グッズの品揃えも豊富なものの実はあまりその違いを理解されていませんでした。そこで今回は今更ながら、改めてのご案内です。

さくっ と「消毒」&「除菌」のご案内

 

「消毒」とは・・・菌・ウィルスを完全に無害化させてしまうこと。なかったことにしてくれること。  

 

「除菌」とは・・・菌やウィルスの数を減少、少なくしてくれること。無害化までには至らない。  

 

この違いを理解せず、うやむやにして専用グッズを購入しては無駄遣いということ。 またこんな情報もありました。※一部記事引用  

正しい手指の消毒・除菌方法は?

手指の新型コロナウイルスを除菌する方法に流水及び石鹸での手洗いがある。手や指に付着しているウイルスの数は、流水による15秒の手洗いだけで1/100に、石けんやハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぐと1万分の1に減らすことができるため、新型コロナウイルス感染症への対策として非常に有効。手洗いの後にさらに消毒薬を使用をする必要はないと厚生労働省は報告している

  ということは・・・石鹸でしっかりと手洗いしてまでの更なる「手消毒」「除菌」は必要無し。無意味なだけでなく、実はデメリットかあったのです。  

 

手間暇かけることへのデメリット!?

 

ご存じでしたか?アルコール消毒はスプレーで簡単に手軽で、そしてなにかすっきりとした感覚がある反面、実は過保護なまでの対策は「デメリット」が残ってしまう悲劇だったのです。  

 

こんな方は要注意

  ・主婦で毎日、家事やお皿洗いで日々、手を酷使している。市販のハンドクリームでは決して解決できない手荒れに通年悩んでいる。  

 

・手洗いはもちろん、手消毒も常にダブルで徹底して対策している。   手荒れに悩む主婦のことを「手湿疹」という名前までつけられているほど。なかなか完治しない最大の理由は何といっても「家事」という休みの中毎日の中で、回復する機関損失をしてしまっているからでした。  

 

また、筆者もその一人なのですが、徹底した「ゴム手袋」着用での家事は一般的に推奨されいます。しかしながらもはや「手湿疹」レベルともなればかえって着用することで素材と皮膚との摩擦でムレ、かぶれがおきるという二次災害の悲劇が生じてしまうのですっ。

 

  子育て経験のある方ては、「あかちゃのおむつかぶれ」に近いものがあります。   また   徹底したまでの手洗い プラス 手消毒はそもそもデリケートな指先、手の皮膚が常に酷使されダメージが強烈にかかった状態。

 

「除菌」という効果はあっても「酷使」され、傷みつけられた手先は、今後手消毒する行為すら辛くなるのは間違いないでしょう。   最終的には悪化するとかさかさとアトピー体質になったり、ほんの少しの外的刺激にすぐにトラブルをおこします。  

食品同様に賞味期限はってあるの?

 

開封後はもちろんのこと開封前も気になるアルコール消毒の「使用期限」。やはり気になるところではないでしょうか。   そこで今回調査をする中で  

 

「アルコール濃度が多少下がる」

「除菌効果が多少下がる」

 

  レベルであって、アルコールそのものは変質はしない、といったレベル結果。言い換えれば、何もしないよりも効果はまだまだ期待できるということでした。   過保護なまでに除菌徹底していた方はむしろこの程度の濃度が薄まりだしたレベルがちょうどよい。まさに「気楽」こその恩恵です。  

体を使って聞いてみる

 

そもそもお肌が敏感な方はパッチテストをしてみて問題なければ期限は決して気にするるレベルではないということでした。 体は正直なので表記期日が必ずしもでないという結果。

 

だとすれば自分の体、皮膚を使ってのパッチテストこそおすすめです。もはや誰もが対象になっているコロナへの感染率。だからこそ自分の体は他者と違って当然だから自分の体でテスト トライしてみませんか。  

 

パッチテスト さくっと紹介

※パッチテストはそもそも ヘアカラーの際におこなわれていたもので、腕の内側などにテストしたい溶剤を少量テストにつけて反応・様子をみること。    

 

まとめ

 

アルコール消毒「気楽に生活するための3つのマインド」

  ・ドラックスストアをはじめとするアルコール消毒の品揃えと、そして「除菌」対策。その前に2つの違いを理解してうまく使い分ける柔軟性と、おいしいとことりで乗り越えるマインド。    

 

・消費期限に大きな根拠なし!? むしろ過剰なまでの徹底していた方こそ、柔軟なマインドで、濃度が落ち着きだした期限越えこそ利用価値あり。  

 

・体にきいてみるテストこそこれからの「新しい生活様式」に必要不可欠。情報は浴びる程度におさえるマインド。  

 

1プッシュで十分な必要量ともいわれている「手消毒スプレー」 いつでもどこでも出会えるだけに柔軟なマインドで利用、活用して新しい生活様式に馴染ませたいですね。

 

うろうろ きょう も ひとりごと お立ち寄りありがとうございます。

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