変わる「母の日」プレゼントもベストマザーも?!

生活

 

 

変わる

「母の日」

プレゼントもベストマザーも?!

 

今年2021年の母の日は5月9日(日)

そんな「母の日」ですが、最近は一昔前と異なり、むしろお花以外をプレゼントとして贈る方が年々増えているとのこと。

どちらにせよ「母の日」が今尚忘れられず、受け継がれている今。そんな今回は

変わる「母の日」プレゼントもベストマザーも

 

と題して記事にしました。
誰もが母という存在から誕生しています。 
この機会に改めて母の存在振り返ってみませんか?

さくっと「母の日」について

なんとなく花束をプレゼントしてみたり・・・でも「母の日」についてご存じですか?

※再確認を込めて・・・以下一部記事引用

 

5月の第2日曜日は「母の日」。
「100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配ったのが始まり」。

 

・そもそもは「母の日」といえばお花をプレゼントしていた方も多いのではないでしょうか。現在となればプレゼントの種類はまさに十人十色になっている傾向。

 

・毎年何かしらのプレゼントを送っているという割合は約70%

 

・平均予算・・・¥5000~¥10000以内。

 

・ここ最近のプレゼント第1位・・・スイ-ツ

 

 

 

変わりゆく「母の日」

 

ここ数年は「母の日」のプレゼントにも変化がある、そんな第1位は


スイ-ツ

 

母の好きな、好きそうなスイ-ツをお取り寄せし、送る傾向が多いとのこと。

 

また例えお花であっても「花言葉」や母のイメージにあったお花にしたり、母の好きなお花にしたりと工夫・個性を出した演出が増えているようです。

 

 

母の本音とは・・・

 

しかしながら実情は・・・プレゼント受け取る側の「母」は実はこんな本音があったのが調査の中でわかりました!?

 

母の胸の内


・子供からプレゼントを受け取るのは嬉しいが気を使ってしまい心底喜べない。

・年齢的にも物欲は減少傾向。だからこそ。目に見える形あるものよりも元気でいる便りだけで十分!?

 

といった結果でした。いくつになっても親にとって子供は子供なのでしょうか。

ベストマザーってなに?

 

そんな中、毎年開催されているベストマザー賞?ご存じですか?

※昨年2020年はコロナ禍の影響もかさなってか開催無

第12回ベストマザー賞2019 | 日本マザーズ協会 公式サイト (best-mother.jp)

 

コンセプト・テ-マは

 

「ママたちの憧れや目標となるベストマザー」

 

が投票によって選ばれているということ。そんな前回のグランプリは女優

吉瀬美智子さん。

※吉瀬さんといえば・・・先日一般人男性と離婚発表され現在はシングルマザー。

 

また 記念すべき第1回目は女優 黒木瞳さんがグランプリ。

 

現在のシングルマザーのママタレントさんは増え続ける中、ここ最近の上位入賞者も現在シングルマザーになった方のお顔ぶれが多くなっているのです。

たくましくと女性として生き抜く姿が支持される!?そんな方が注目される時代。
「母の日のプレゼント」同様にグランプリについてもやはり変わりゆく時代のようです。

コロナ禍での「母の日」

 

2020年より続いているコロナ禍。

そんな中での今年の「母の日のプレゼント」とは?

 

・お花にとらわれず、むしろ母本人がいかに喜んでくれるものを送る。


・触れない、触れられない時代。
「新しい生活様式」だかこその「こころ」を重視したプレゼントや写真・お手紙・電話



・同居の方限定!?掃除やお料理日々の感謝をいたれりつくせりで演出する。

 

 

言い換えればお金で解決できない部分が重要視とされるだけに親子間の関係性も現れるイベントとなりそうです。


まとめ

 

変わる「母の日」プレゼントもベストマザーも

・時代や歴史は大切にしつつも、より相手によりそった選定したプレゼント重視。

・受け取る側「母」の本音はかわらず「いつまでも子供のまま」

・ベストマザーにも変化あり

「新しい生活様式」に寄り添った結果。

 

 


この世ら全ての人は皆、「母」から誕生しました。

だからこそ時代は変化しても「ささげる」気持ちは忘れずにいたいですね。

 

 

うろうろ きょうも ひとりごと お立ち寄りありがとうございます。

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました