同担拒否だけじゃなかった他担拒否とその心理

ジャニーズ

またしても飛び込んできた「Travis Japan」メンバーがまさかのコロナウィルスのため北海道ツアーを中止ニュース。

 

 

楽しみにしていたファンにとっては悲報とともに心配の声でいっぱい?!

メンバーは20代であり、まだデビューしていないにもかかわらずそれぞれが各々の個性で活躍し、クイズに、ドラマと各界ですでに知名度もアップ中。

そんな目が離せない彼らのグループ名の由来は・・・※以下一部記事引用

 

Travis Japanの意味・由来についてですが、Travisは世界的に有名な振付師であるTravis Payneさんの名前から来ています。

Japanには世界に羽ばたくグループになってほしいという期待が込められています。

そんな期待されてい彼らの復帰・回復を願うばかり。

 

また、2020年以降コロナウィルスの影響で様々なイベントが中止延期が続く中

 

同担同士で日々テモチベーションアップに励んだり工夫も様々なようです。

 

また逆に他担というアレルギーも発生中だとか。

 

そこで今回は

同担拒否だけじゃなかった

他拒否とその心理

 

と題して調査してみました。

 

一般的にはすでに知れ渡っている

 

同担拒否

 

という言葉。

 

だからこそなかなか理解されない他担拒否についてこの際、理解してみませんか?

 

同担・他担ってなに?

 

そもそもの同担・他担とは?※以下一部記事引用

 

「他担」は自分の担当以外のアイドルを応援しているファンのことを指す。
一方、「同担」とは自分の担当と同じ子を応援しているファンのこと

 

他担平均年齢とは?

 

今回の調査で判明したのは同担に限らず他担も平均年齢はこれまで

 

「なんとなく若い世代」

 

と言いはやされ

 

自分の担当・好きなアイドル とほぼ同じような年齢、世代

 

とされていました。

 

 

しかしながら現在は少し様変わり傾向でした。

 

世代あれこれ

①自分の子供と同世代を推している。まるでわが子の成長見守っている気持ち。

②推しと同世代であり、ブログなど日々の様子からも好きなスポットや気になることも親近感が持てる。

③自分の姉妹兄弟の影響で推しになってしまった。ちょとお兄さん的憧れの存在。

 

といったざっくりと3パターンでした。以下詳しく説明しますね。

 

①子育てに少し落ち着きができ、自分の趣味のための時間が持てるようになったと同時に子供の影響でいつしか自分もどっぷりと推しになった。

 

②同じ世代だからこそ同じ感覚で見守り応援できる。また日々刺激をうけ、生きがいともなる。

 

③年齢も立場も憧れの存在。自分の将来像のエッセンスになっている。

 

まさに幅広い世相から成り立つ推しへの愛。

他担心理とは?

そもそも他担拒否とはどんな心理なのか?

 

・他担 = 自分の担当している好きなアイドルと違う、他のアイドルが好き。ファンを担当をしている人たち。

 

・他担拒否 = 上記のような方たちをまさに拒否してしまう。アレルギー傾向。

 

他担心理パターン

 

①自分の担当が何より1番と思い込みが強い。まさに推ししか勝たん!?

②自分の担当で埋め尽くし、占領したい。

③なぜ自分の担当が1番だとわからないのか信じがたい。

 

以下順番に説明しますね。

 

①自分の推しへの愛が深く強いだけに自分の推しが誰を差し置き1番だと信じきっている。

②自分の担当だけで周囲を埋め尽くし、ともに同調していたい。

③自分の推しが不動の1番なのでそれをなぜわからないのか理解に困る。

 

こうしたことから世間からは

 

だからオタクは怖い。

 

というイメ-ジができあがったようです。

 

他担拒否処方箋とは?

 

そんな強烈に感じられてしまう他担拒否。

処方箋とはいかに?

 

①自分は他担拒否であると認めること。

②他担拒否であることを隠さない。あるがまま認める。

この2択が身近な処方箋であることがわかりました。

以下ご説明いたします。

 

①自分が他担であるとを理解し隠さないこと。それだけに推している愛情表現の1つであると認めること。※但し他担を非難する言動は慎む。これこそがスマートなオタク。

 

②他担拒否であることを隠さない。むしろカミングアウトし、あるがままを受け入れる。※ポイントはなぜ他担拒否なのか説明する勇気をもつこと。

まとめ

・同担、他担とはともに推しへの愛上表現。

・他担平均年の実態を知る。

・他担心理3つのパターン理解する。

・他担にとっての処方箋はありのままを煎じてのみこむこと。

 

 

いかがでしたか

 

同担拒否だけじゃなかった他担拒否とその心理

 

オタクというだけで何かと怖いというイメージがもたれてしまう中、自身が処方箋を知ることで末長く推しえの愛を貫いて楽しみたいですね。

 

うろうろ きょう も ひとりごと お立ち寄りありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました