子供の日とかぶといつまでOK?

生活

5月5日は毎年子供の日!? そんな子供の日は一般的に鯉のぼりやかぶとを飾ってお祝いと思っていませんか?

 

そこで今回は・・・  

 

子供の日とかぶといつまでOK?

 

 

  と題して記事にしてみました。

 

お子さんがいる方も、また、そうでない方も誰もが通過した子供時代。 だからこそ、意外な発見から自分の子供時代も、もれなく振り返ってみませんか?

子供の日さくっとご案内

 

子供の日とは毎年5月5日。そして実は日本だけでなく世界中で子供を祝う日が存在。 ※以下一部記事引用

 

こどもの日とは、「こどもたちの人格を重んじ、幸福をはかるとともに、お母さんにも感謝する日」。 端午の節句は男の子の節句と言われますが、こどもの日には、もちろん男女の区別はありません。お母さんに限らず、お父さんに感謝。 1925年にジュネーブで制定された6月1日の「国際こどもの日」。1954年、国連は改めて11月20日を「世界こどもの日」とした。

   

見かけない鯉のぼりなぜ?

実はここ数年子供の日をお祝いする鯉のぼりをみかけないということが調査の中でわかりました。  

 

なぜなのみかけない鯉のぼり

 

①周囲への見栄からの配慮

②管理・メンテナンス上

③少子化傾向

④住環境

⑤セキュリティ

⑥世代影響

⑦コロナ禍影響

 

以下順番に解説いたしますね。  

 

①・・・周囲で鯉のぼりを飾る家庭が減りつつある中、自分だけが飾ることへの抵抗感。「皆と同じことが安全」としがちな日本人気質の表れでしょうか。  

 

②・・・お庭に飾るほどの鯉のぼりともなれば見上げている以上に実際は大きく、それだけに収納はもちろん、メンテナンスに手間取る。  

 

③・・・年々加速しつつある少子化問題から必然的に鯉のぼりの需要も減少。  

 

④・・・年々戸建て住宅だけでなくマンションをはじめとする集合住宅への住まいが増加のため、集合住宅では管理会社をはじめとする周囲への配慮がより必要となってくる。  

 

⑤・・・鯉のぼりを飾る = 子供がいる住まいと判明。そのため個人情報が流出することへの懸念。  

 

⑥・・・そもそも自身が鯉のぼりへの習慣のないまま生まれ育ったため、必然的に自身も飾る習慣が身についていない。  

 

⑦・・・2020年よりコロナ禍からこどもの日をはじめとする様々なイベントの自粛。そのためあらゆる催事を個人個人が差し控えている。  

 

あまり見かけることがなくなってきた鯉のぼりもこうした理由がざっとだけでもあるのですね。 ※以下鯉のぼりについての記事一部引用

 

男の子の成長を祝って飾られる鯉のぼりには、『健やかな成長と立身出世を願う意味』が込められています。。 鯉は沼や池といった清流以外の場所でも生きられる丈夫な魚。 難関を鯉のように突破してほしい・逆境でも頑張り抜ける強い人に成長してほしい、という願いも込められています。

   

子供の日いつまで?

 

そもそもこどもの日とはいったいつまでさすのかご存じですか?  

 

ツイッターでもそんな声が。 

 

今回の調査で判明したのはズバリ  

 

子供の日に期限はなし

 

 ということでした。   また7割以上の方が子供の日に何らかのお祝いをするという調査結果。

そんな子供日とは、実は決して子供限定のお祝いではないということです。

子供の母である「母」に対する感謝も忘れずに、産みの母に対する感謝はもちろん、家族への感謝そのものなのかもしれません。  

かぶとはいつまで?

 

鯉のぼりは比較的、外で飾るタイプが一般的。 対して室内で飾る  

 

かぶと

 

  そんなかぶととは・・・  

いつまで飾っておいて大丈夫?

 

 かぶとを被って様々な戦や病から身を守るというもとに飾ることがはじまったとの一説。  

そして女の子のお祝いお雛様のひな人形には・・・  

3月3日を過ぎてからは速やかに直すこと。なぜなら婚期を遅らせ逃してしまう。  

といった言い伝え。  

では男の子のお祝いともされる子供の日のかぶとは?今回の調査の中で・・・  

 

 

5月5日以降取り急ぎ直す必要性は無し。

むしろ様々な敵などからも身を守れる守り神ともなる。

 

    といわれているようです。   室内にあるかぶとだけに室内のあらゆることから守ってくれそうですね。

まとめ

 

・日本だげなかった、世界中に存在子供の日。

 

・みかけない鯉のぼりに潜む様々な背景

 

・子供の日に実は期限無し。

 

・かぶとにも期限無し。  

 

いかがでしたか

 

子供の日とかぶといつまでOK?

 

子供だけでなく産みの母はもちろん家族、そして誰もが過ごした子供時代を全ての人がお祝いするのが  

 

子供の日

 

  なのかもしれませんね。

 

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