コロナ禍梅雨が好きになれるのはこんな人

生活

先日発表された

 

2021年5月15日九州地方・四国地方中国地方の梅雨入り

 

なんと30年ぶりの、もっとも早い梅雨入り。

 

そんな状況にツイッターでもこうした憂鬱の声が。

 

多くの方にとって

 

梅雨・雨は

 

憂鬱

苦手

好きになれない

 

とされる時期。

 

また2020年コロナ禍以降はさらに増加しているのではないでしょうか。

 

そこで今回は

 

コロナ禍梅雨が好きになれるのはこんな人

 

と題して調査してみました。

 

これを理解して、ごく少数はであろう

 

梅雨・雨好き

 

の仲間入りを果たし、すっきりとした梅雨時期を楽しんではいかがでしょうか。

 

梅雨・雨は嫌われもの!?あれこれ

 

そもそも梅雨とは・・・

雨季の一種ですが・・・

日本でも梅雨のない地域ももちろんあります。

※以下一部記事引用

梅雨は、北海道小笠原諸島を除く日本朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて来る曇りの多い期間のこと。雨季の一種。

梅雨がない地域でも、雨が全く降らない地域はないので、そのわずかな確率の雨さえ嫌われているようです。

 

そんな割合とは今回調査する中で・・・

 

梅雨・雨が嫌い・・・8割以上

梅雨・雨が好き・どちらかというと好き・・・約1割程度

 

 

という結果だったのです。

 

ではその理由とは具体的に何なのでしょうか。

 

理由あれこれ

 

今回調査の中で判明した

 

梅雨・雨が嫌いな主な理由とは・・・

 

①頭痛

②むくみ

③眠気

④外出

⑤家事

 

 

以下順番に解説しますね。

 

①・・・梅雨になると低気圧の変動によって体の循環、バランスを失い、巡りが悪くなった体には、頭痛をはじめとする古傷の「痛み」が発生。

 

②・・・①の理由からも、体中に余分となった水分を溜め込んでしまい、女性の大敵、むくみが発生。

 

③・・・湿気の多くなる梅雨時期は、睡眠の質も低下。そのため日中に睡魔にみまわれがちになり、眠気やただるさが発生。

 

④・・・楽しい外出はもちろんのこと、出勤といった通勤時にも衣類が濡れることをはじめとする足取りが悪くなり、気分もさがりがち。

 

⑤・・・お洗濯ものの渇きの悪さ、そこからの悪臭といった家事につながる悪循環。

 

どんよりとした空模様はこのように心身にも大きく影響がおきているのですね。

 

 

梅雨・雨好き理由

 

では逆に好きだと理由とは・・・

 

①お肌

②花粉

③リラックス

④人込み

⑤新しい生活様式

 

以下順番に解説しますね。

 

①・・・湿気が多くなる梅雨や雨

しかしながらこれを逆転の発想に置き換えて普段乾燥しがちなお肌にうるおいが生まれる。

 

②・・・①同様に逆転の発想から、普段花粉症でお悩みの方にとっては軽減される触れしい誤算。

 

③・・・雨音が聞こえる薄暗い環境下から必然的にリラックスができ、普段慌ただしい中でのリラックスタイム。

 

④・・・人込みが苦手な方にとっては外出しなくてよい理由付けがうまれる。また普段込み合うような場所も比較的空いているという嬉しい誤算がある。

 

⑤・・・2020年コロナ禍以降多くの方が外出自粛を経験。むしろ毎日が心身ともに梅雨空といっても過言ではなかったと思われます。

 

そうした環境に心身ともに訓練によって慣れ、これまで苦手とされて梅雨にも動じない。

 

1割もいた梅雨・雨好き

 

これまでの調査結果からわかるように実は1割以上も

 

梅雨・雨が好きということ。

 

またコロナ禍以降さらに増加傾向にな予測です。

 

そんな梅雨・雨をすっきりと乗り切るポイントとは・・・

 

①巡り

②体内時計

③冷え

以下順番に解説しますね。

 

 

①・・・梅雨にありがちな頭痛をはじめとする痛み。体中の巡りアップで痛みの軽減対策。

②・・・梅雨時はとくに外も薄暗いため、体内時計が乱れやすくなる。そのため体に今は朝ですよと記憶させる意味もこめて室内の循環・換気を今まで以上にする。

③・・・体の巡りが悪くなると血行不良にもなるため、冷えやすい状況。また女性はとくに年中末端冷え性のためマッサ-ジ、入浴、食で冷え対策を梅雨こそ徹底する。

 

まとめ

・梅雨とは日本だけでも無縁の地域はあるものの雨は少なからず存在する。

・梅雨・雨か嫌い好きの理由からみた対処。

・実は1割もいた梅雨・雨好きさん。

 

いかがでしたか

 

コロナ禍梅雨が好きになれるのはこんな人

 

日本はとくに四季折々にとんだ国。

 

だからこそ多くの方から苦手とされる梅雨・雨もすっきりと楽しみたいですね。

 

 

きょう も うろうろ ひとりごと お立ち寄りありがとうございます。

 

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