父の日いらない理由実は無理とわかっているから

生活

2021年今年も近づいてきました  

 

父の日  

 

そんな今年は

 

6月20日(日)  

 

そんな父の日ですが・・・何かと母の日に比べて薄い?存在ということはありませんか 。   

 

また、受け取る側のお父さん、父の本音とはどうなのでしょうか? これから何を贈ろうか悩み中の方に少しでもご参考になればと 、そこで 今回は  

 

父の日いらない理由実は無理とわかっているから

 

 

    と題して調査してみました。   

 

父の日っていったい?

 

そもそも父の日の誕生秘話は実はあまり知られていません。そこでさくさくっとご案内※以下一部記事引用

 

父の日が生まれたのは、1910年のアメリカです。ジョン・スマート・ドッド夫人が、男手ひとつで自分を育ててくれた父を讃えて、その誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけ。日本に導入されたのは1955年頃。母の日は1949年頃から始まったので、だいぶ遅れて始まったことになります。

こうして確認するだけでも、母の日に比べて随分と遅れをとっての日本での導入スタ-トを感じますね。

 

 

 

 

そんな遅ればせながらの父の日の導入。いったい現在の皆さんの内心とは?気になりますね。

 

 

父の日している実際は

 

そこで今回調査する中で実際に下記のような結果が判明しました。

・何かしらお祝いをしている・・・約40%

・とくになにもしていない・・・約40%

・その他・・・約20%

 

実は母の日には半数50%以上の方がなにかしているという回答が判明。ここでも父の日の存在の薄さが感じます。

 

父の日しないのなぜ

 

そんな父の日を何もしないという方はいったいどんな理由なのでしょうか。

こちら下記は主な回答でした。

 

①めんどう

②わからない

③嫌い

 

以下順番に解説しますね。

 

①・・・お誕生日ほど馴染のないだけに、わざわざ理由づけしてのお祝いがめんどう。

 

②・・・父親本人自身が何がほしいのかも回答してくれない。またいらないという。

③・・・父の日をはじめとするイベントごとが嫌い苦手である。

母の日である女性は、男性に比べて母性本能も加わり・・・自己主張をしてくれるだけに、何を好みとするかわかりやすい。また男性は何かと口べた・無口な傾向。逆におしゃべり好きな女性割合が多く、ランチや会食にもお誘いしやすい。

 

一昔前は・・・一家の大黒柱!?という存在だったとされるお父さん。何かかわいそうにもなってくる事実ですね。

 

父の日していることって

 

そんな父の日ですが・・・何かしている方はいったいどんなことをしているのでしょうか?

こちらも今回調査する中で判明した結果は・・・

 

・お酒、たばこ、ネクタイ、書籍、趣味用品・・・

といった小物を贈ることが主流のようです。

 

女性である母の日のように、花束を捧げるのは、やはりミスマッチ画と感じるのは筆者だけでしょうか。

 

またツイッターでは、このようなユニ-クな内容も発見しました。

 

https://twitter.com/himan_mt2012/status/1396673503357636609?s=20

 

たしかに、こうした自分好みを父の日に巻き込む作戦!?もむしろ皆でコミュニケーションをとれる手段なのかもしれません。

 

父の日本人のいらない理由とは

そんな

 

父の日

 

主役である父本人の以外な事実が今回の調査で判明しました。

 

 

①好きじゃない

②お金

③充実感

④無理だから

 

以下順番に解説しますね。

 

①・・・そもそも、自分が欲しいものではないもの、好きではないものをもらっても使わないと申し訳ない。また、処分もできない。

②・・・子供にわざわざお金を使ってもらってまで悪い。

 

③・・・日々の親子関係で十分満たされているため、父の日だからと取り繕ってのお祝いは不要。

 

④・・・そもそも、自分の欲しいというものが高価であるため、欲しいものを聞かれてもズバリと言えない。無理だと理解している。半ばあきらめている。

 

例え親子であっても、こうした口にはなかなかはっきりとできない理由が潜んでいるということ。

 

そして父である前に1人の人間。

 

やはりいらないものはいらない

 

欲しいものは決まっている

 

そして無理なものは無理

 

という人間模様が感じられますね。

まとめ

 

父の日実は薄い存在。誕生も遅い。

父の日している割合は母の日よりやはり薄い。

父の日しない理由実はシンプル。

父の日している中のおすすめ巻き込み作戦。

父の日いらない理由実は無理だから。

 

いかがでしたたか

 

父の日いらない理由実は無理とわかっているから

 

親子間であっても、調査の中で本音は実にシンプルと判明。

 

母のお腹から誰もが誕生。

 

だからこそ父の日こそ、腹を割って本音を語るのには、本来の姿にぴったりなのかもしれませんね。

 

うろうろ きょう も ひとりごと お立ち寄りありがとうございました。

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