オリンピック食事がまずいのは脳のしわざだったの!?

グルメ

連日、何かと論議の繰り返される中、始まった2021年の東京オリンピック?!

 

そんな中・・・選手の楽しみでもある

 

食事

 

そんな、心身の癒しともなる食事がSNSを中心に、すでに体験した取材関係者の間で

 

まずい

 

と・・・すでに噂のようです。  

 

我々ご当地、日本だけに、何かとても聞き苦しくなりますね。

 

そこで今回は・・・

 

オリンピック食事がまずいのは脳のしわざだったの!?

 

 

と題し調査してみました。

 

オリンピック選手村食事って

 

そもそもオリンピック選手村、一般人であれば、まさに

 

開かずのま

 

のごとく、何かと謎につつまれた世界。

 

そこで、今回、調査の中で、このような情報が確認できました。

 

  • 約800種類の食事が用意
  • 勿論選手村内は無料の提供
  • 約62億円をかけての投資

 

これだけでも、どれだけのパワーが注がれているのか理解できますね。

 

それだけに・・・= おいしくて当然の食事?

 

とついつい思われがちなのです。

 

 

このように日本ならではの和食を味わえると期待も大きかったのではないでしょうか。

オリンピック食事のまずさってどれくらいなの

そんな、気になるまずいと評価された

 

オリンピックでの食事

 

具体的には、体験された方はこのようなコメントだったのです。※以下一部記事引用。

 

ハンバーガー、ゴム肉、冷たいパン、汚いプレゼンテーション。すべてで\1,600。

 

厳しい評価かつ、なかなかのお値段。

 

 

まさにあらゆる場面で、課題が多発している今回のオリンピックの様子。

オリンピック食事がまずい理由って

そもそも

 

まずい

 

はどんな根拠から生まれたのか?

 

今回調査進めてみました。※以下一部記事引用。

味覚基本となる要素。 甘味・苦味・酸味・塩味・うま味のつ。 舌などにあるみらいで受容され、味覚神経を介して脳に伝達される。

 

こうした味わいを脳と連携しながら判断。

 

また更に調査をしてみると・・・

 

イギリス = 食事がまずい国

 

で有名な国。その理由に迫ってみました。

 

  • イギリスはそもそも、料理に味付けをせず、食べる際に、自分で味を加えるスタイルが主流。それを知らずに最初の一口を食べると、味のしない料理に脳が = まずい と感じる。
  • イギリス料理の代表の1つ、マッシュポテトはトロトロに調理されており、理由の1つはしっかり加熱し、殺菌させること。あまりにトロトロが加速するともはやドロドロ傾向と見た目も触感もよくない。

 

とくに2020年コロナ禍以降ウィルスをはじめとする

 

殺菌・除菌

 

に対する意識は高まる一方。それだけ今回のオリンピックでも対策は厳重な予測。

 

オリンピック食のまずい脳と関係

 

そんな、まずいの理由に迫ってみると・・・実は脳が支配している理由であると範囲したのです。

 

以下順番に解説しますね。

 

①扁桃体

②視覚

 

以下更に解説しますね。

 

①・・・「扁桃体」と呼ばれる脳の部分が、周囲からの「まずい」といった言葉をキャッチして聞きつけ、食べる以前から、その先入観をもって食べはじめる。

 

②・・・①同様に、見た目で食べる前から判断し、おいしそう・まずそうと決定する。

まさに

脳は結構ダマされやすい

ということ。

 

オリンピック食事がまずいのは脳のしわざ

 

そんなオリンピックでの食事、そもそも人間の脳は調査の中で

 

まずい = 薄味・酸っぱい

 

と認識されると判明。こちらについては以下の予測とされました。

 

・薄味・・・開催地日本は他の国に比較して「だし」を大切にする国。それだけに、世界中の食事と比較すると「薄味」と印象づけられる。薄味は脳へのインパクトも薄いため = まずいと記憶にきざまれる。

 

・酸い・・・アスリートの筋疲労の回復に必要不可欠な1つクエン酸。主に酸い味わい。そのため疲労回復のために用いられた酸い食材。実は脳は「酸っぱい」ものは「腐っている」と勘違いする。そのため危機感を感じ、脳へまずいと決定されてしまう。

昔から日本では

 

良薬口に苦し

 

ともいわれるほど。アスリートのベストパフォーマンスを願っての食事が

 

まずい

 

と判断だけで終わってしまうのは何とも残念なこと。まずは選手のパフォーマンスに期待したいですね。

 

うろうろ きょうも ひとりごと お立ち寄りりがとうございました。

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