やっぱりオリンピック観戦しない理由実はこんなにあったの

芸能

開催真っ最中となった     東京オリンピック   連日各選手の様子がメディアで繰り広げられていますね。      

 

そんな中、やはり大会開催直前まで様々なトラブルが続き、そうした理由からか    

 

オリンピック観戦をしない    

 

といった声も多くなっていました。    

 

そこで今回は・・・    

 

 

 

 

やっぱりオリンピック観戦しない理由

実はこんなにあったの

 

 
 
と題し調査してみました。  

東京オリンピックまだあるトラブル

現在競技が始まった東京オリンピック

 

実は開催となった今尚このような、お弁当は破棄問題が浮上。

 

五輪の弁当大量廃棄 発注数の変更はあったのか?JOC(日本オリンピック委員会)関係者の情報を入手した(井出留美) - 個人 - Yahoo!ニュース
関係者向け弁当が大量廃棄されていた件、内閣官房オリパラ事務局が廃棄の事実を認めた。が「廃棄数はわからない」とのこと。食品ロス削減を目指し「計量する」など5年前から議論されていたのは何だったのだろうか。

 

世界中で、現在問題となっているまさに

 

フ-ドロス

 

そのもの。

 

オリンピック観戦するしないの割合って

 

そんなトラブル続きの東京オリンピック

 

氷山の一角にすぎず・・・まだまだ浮上するのか。

 

そんな中・・・

 

オリンピックを観戦する・しない

 

 

についての開催直前調査について

 

観戦する・観戦する予定・・・約6割

観戦しない・観戦しない予定・・・上記の残り約4割

 

という、あまり大きな大差ともみられない結果ですね。

 

オリンピックそもそも関心って

 

そんな微妙とも思われる観戦に対する結果。

 

そもそもオリンピックの開催日程を理解しているのかといったたところではないでしょうか。

 

 

そこで、こちらについても調査してみました。

 

「オリンピックがいつから始まるか知っていますか?」 多くの若者が訪れる東京・下北沢で聞いてみました。 15歳から21歳までの11人が答えてくれて、ソフトボールなどの競技が始まったことについては、8人が「知っている」と答えました。 一方、開会式の日程については「はっきりわからない」という人が大半で、23日と正確に知っていたのは3人だけでした。 また競技が始まったことと、開会式の日程の両方を知っていた人は2人だけでした。

 

オリンピックは当然のことまさにテレビ離れの現実ということでしょうか。

 

 

オリンピックから見えるスポーツへの想い

 

そんな国民からの関心立の中・・・

 

そもそもスポーツへの関心度合とはどうなのでしょうか?

 

オリンピック選手になれる人はほんの一握り。

 

しかしスポーツは多くの方が一度は挑戦したことがるだけに、そのスポーツへの想いについて調査してみると・・・意外なことが隠されていました。

 

スポーツ庁「令和元年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」によれば、「スポーツが嫌い・やや嫌い」と答えた中学校生徒は、男子で10.8%、女子で20.9%にのぼり、平均すると15.8%が「スポーツが嫌い」と答えている。決して無視できない数の生徒がスポーツは嫌いなんだと答えている。

 

このような率直とも言える回答結果には以下のような理由が予測されました。

 

  • 便利な時代とともにカラダそのものを動かす機会が減少。そのためスポーツに触れることそのものが減少し、苦手意識の予測。
  • ようやく浮彫・表面化しだしたとも言われるスポーツ界でのブラックな要素。そんな素顔を知ることで嫌煙しがちと予測。
  • とくに2020年コロナ禍以降、外出自粛傾向が高まり、運動不足が増加。

このようにスポ-ツそのものへの関心は薄れる一方と予測。

 

スポーツ観戦わずかにある好きの理由

 

オリンピック以前にスポ-ツそのものへの関心が明るみとなる中、わずかながらもスポーツそのものを愛する方たちも存在するのです。

 

そんな方たちの中には以下のような背景があるようです。

 

 

  1.脳にはミラーニューロンというものがあり、他人の動きを見ているだけで自分が動いているように感じられる。選手のパフォーマンスを見て、あたかも自分がやっているような快感を味わうことができる。

 

2.スポーツを観戦するだけでもワクワクする感覚はここからも来ているの。

 

3.特定のチームや選手を応援することによって、同じチームや選手を応援する他の人々と一体感を得られたり、共感できる。

 

 

4.ファンであること、同郷や国代表といった理由で、チームや選手を自分と結びつけることによって、チームや選手の勝利にもっと共感することができ、自分のことのように喜びを感じる。

 

このように開催されれば、やはりついつい興味がわいてしまうのもあるのでしょうか。

 

やっぱりオリンピック観戦しない理由

そんな開催真っ只中の東京オリンピック

 

トラブル続きともあり、観戦への興味が薄れる声もsnsで連日あるようですね。

 

 

そんな理由を調査すると今回このようなことが予測されました。

 

 

  • そもそもスポーツそのものに興味がない
  • ル-ルがわからない
  • 観戦するよりも自分自身がしたい
  • そもそも他人に興味がない
  • 過去のスポーツのトラウマの影響

 

このようにスポーツそのものへの個々の印象に加え・・・

 

今回のトラブル多発のオリンピックが観戦嫌煙となったと予測。

 

こんなに隠されていた

 

観戦しない理由

 

 

しかしながら選手にとっては人生をかけた祭典。そのドラマを冷静に見守りたいですね。

 

 

うろうろ きょう もひとりごとお立ち寄りありがとうございます。

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