コロナ疲れむしろ子供だから大切にしたいポイント

生活

2020年コロナ禍以降今尚増加し続けるコロナウィルス

 

連日まさに留まることのないコロナウィルスの話題で持ち切り。

 

そんな中、とくにここ最近は・・・

 

子供

 

に対する

 

 

コロナ疲れ

 

が急増とのこと。

 

子供への感染者数も心配は絶えないところ。

 

【独自】大阪市内の保育施設で職員や園児のコロナ感染が急増 8月以降の感染者数が3週間ですでに「第4波」と同規模に(ABCニュース) - Yahoo!ニュース
 大阪市内の保育施設の職員や園児が8月以降、新型コロナウイルスに感染するケースが急増していることが新たにわかりました。  感染者の数はすでに約3ヵ月半続いた「第4波」とほぼ同じ規模の数に達していま

 

 

そこで今回は ・・・

 

 

コロナ疲れむしろ子供だから大切にしたいポイント

 

 

と題して調査してみました。

 

コロナ疲れ大人だけじゃない

先行きが不透明かつ、未だ収束が不明な

 

コロナ

 

との闘い。

 

そんな日々に多くの大人は疲弊し、もはや

 

コロナ疲れ

 

という言葉も多様化しています。

 

しかしながら今回調査する中で決して大人だけでなくむしろ子供にも

 

コロナ疲れ

 

があると改めて判明。

 

  • 2020年コロナウィルス当初は約半数の10代を中心とした若者・子供が「コロナ疲れ」を感じと回答。
  • 更に2021年最新では約7割の10代を中心とした若者・子供が「コロナ疲れ」を感じと回答。

 

把握しているだけでも、こうした結果はもはや社会全体の問題ともいえる状況。

 

 

 

 

お子さんがいるご家庭では、自身のコロナ疲れに加えてこうした

 

 

子供

 

への配慮は結局のところ・・・

 

 

各家庭での対応がより、求められると予測。

子供のコロナ疲れどうして

 

社会での責任を何かと活せられる大人と比較し

 

 

子供

 

 

は・・・

 

無邪気・ありのまま自由

 

という据え方はもはや過去の話。

 

 

令和となった現在は・・・

 

子供たちも十分すぎるほどの重い責任を背負っているのでは予測。

 

今回の調査で以下のことが浮かびあがりました。

 

  • 学校給食では「黙食」の徹底
  • 「三密」を避けて触らない触れない
  • 部活動の中止
  • 季節問わずのマスク着用はカラダの小さい子供にとって呼吸も困難
  • 休校によってお友達と会えない

 

このように、これまで、さも

 

当然

 

とされていた日常がむしろ

 

非日常

 

に変化。

子供のコロナ疲れこんなサイン

 

大人である自身そのものがまず

 

コロナ疲れ

 

であると子供は勿論のこと周囲に目を配る余裕がないのは当然のことではないでしょうか。

 

だからこそ心身ともに発達段階である、子供のコロナ疲れこそ見逃さずしっかりとキャッチが必要ではないでしょうか。

 

そこで今回調査の中で以下のような症状が上位を示す

子供のコロナ疲れ

 

でした。

 

  • 高額なものやこれまで言わなかったようなものをおねだりする
  • 集中力に欠ける
  • 食欲にむらがある、また刺激物を欲しがる
  • やる気がない
  • 無口

大人であればこうした傾向はコロナ禍に限らず起こるうることであっても、子供が長期化してしまう状態はまさに

 

子供のコロナ疲れ

 

のサインと予測されます。

 

子供だから大切にしたいポイント

では、実際日々の日常でどのようなことをポイントにすればよいのか気になるところですね。

 

そこで今回調査する中で以下の結果にまとまりました。

 

①会話

②自律神経

③向き合う

 

以下順番に解説しますね。

①・・・外出自粛、休校、密を避けるといった人とのコミュニケーションを日々削除されている現在。だからこそ家庭という組織・社会での「会話」が何より大切なポイント。

更に重要なのは・・・子供の会話にまずは最後まで耳を傾ける。途中で会話遮らない。それによって子供はまず、自分という存在を受けいてもらえたという自信につながる。

 

 

②・・・自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っています。特にコロナ禍以降この二つのバランスが大幅に崩れていると予測。崩れてしまうと主に、食欲不振、不眠、便秘、下痢、不定愁訴といった症状に変化。病院に駆け込むほどの症状でないめた長期化、慢性的になる傾向。

自律神経は今回のコロナウィルスのように「大きな変化」に大きくバランスを崩してしまう。そのため「大きな変化」を避け、起床時間や食事にむしろ変化をつけずにいることが大切

 

③・・・子供のコロナ疲れにより、子供と向きあことで、自分と向き合うことにもつながる。まさに人間関係は「鏡」。自分を映し出す鏡と据えてみることで思わぬ解決糸口にもなる。

 

 

お金やモノで簡単すぐに解決という時代はむしろこれまでのコロナ前。

 

 

コロナ禍以降はあえて

 

 

時間や心と向き合う、シンプルなことこそ解決やポイントになるのではないでしょうか。

 

 

うろうろ きょうも ひとりごと お立ち寄りありがとうございます。

 

 

 

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