そのやる気のなさ、冬のせいなのかも

生活

連日厳しい寒さが続く中・・・

 

真冬の起き抜けは誰もが

 

辛い

覚悟が必要

 

 

といった現実ではないでしょうか

 

 

そして、そうした一見些細に感じることも実はこのような事態にまで進行すると予測されるようです

 

 

やる気出ない、ずっと眠い…「冬季うつ病」かも? 医師に聞く予防法4つ(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
 寒々と陰鬱(いんうつ)に垂れ込める雲。吹き付ける北風に凍える。日は足早に暮れ、長く冷たい夜。朝はぐずぐずと明けない。ようやく起きても、やる気が出ない。いらいらする。ずっと眠い-。日光に当たらないこ

 

そこで今回調査してみると・・・

 

老若男女問わず多くの方にとって

 

 

冬限定

 

 

以下のお悩みが浮上と判明

 

・乾燥した空気・環境風邪などひきやすい

・寒さからついつい運動不足となって体力の低下を感じる

・年末年始に増加した体重を戻せないまま心身ともに重い

・日照時間が短いため、何をするにも億劫、寂しい

 

 

 

また・・・

 

コロナ禍以降、更に人との接触に対する警戒心が増加

 

免疫力の低下も加速と予測です

 

冒頭添付記事にもあることから

 

単なるやる気のなさ

 

 

という原因ではないだけに、多くの方にとって注意が必要なのではないでしょうか

 

世界中を視野に入れても・・・温暖なハワイや南国は、同時に日照時間が長くまた陽気な人種が多く占める。逆に雪国は日照時間も短く、鬱や精神疾患も多くなりがちとのこと
自然
は誰も逆らうことができないだけに、いかに1人1人がその環境下で
相違工夫
できるかが、今後の何よりのポイントだともいえるのでししょう
そこで身近なおすすめは・・・
起床時にカ-テンの全開
プラス
窓の換気
は当然ながら・・・
就寝時は・・・
完全に室内の消灯を失くす
という
睡眠儀式・スタイル
ついつい何かしらの灯りをともしたくなりがち
オンオフの切り替え
を行うことによって体内時計が手軽に整いやすく、自律神経も安定するといわれています
自律神経は、交感神経と副交感神経という逆の働きをする2つに分かれている
少しずつであるものの、春に近づいているものの・・・まだまだ厳しい寒さの冬
それだけに
いつでも
すぐに
簡単に
スタ-トできる対策は必須ですね
最後までお読みいただきありがとうございます
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