4月 税込表示 生活に変化  どうする?!

生活

4月 税込表示 生活に変化 

どうする?!

 

 

 

 

 

 

4月がスタートし、同時に皆に影響する

 

「税込価格表示」

 

・すっかり忘れていた

・なにか値上げされた気分

・損するの

 

といった声も上がっていますね。

 

そこで今回は

 

「4月 税込表示 生活に変化  どうする?!」

 

と題してひとりごとさせていただきます。

 

実際どんなことを注意すれば良いのでしょうか。

 

毎日の暮らしにかかわるだけに気になるところです。

 

4月 税込表示 生活に変化  どうする?!

1番身近には日々のスーパーへのお買い物だったりしませんか?

 

このようにTwitterでもチラシ広告の細かな表示に驚きの声も。本当に細かいですね。

 

 

このタイミングはなぜ?

そもそもなぜこのタイミングにと思いませんか?ざっくりとはこんな背景からでした。

 

税込表示のタイミング

 

・そもそもは2016年〜「総額表示の義務化」はされていたお話。けれど「特例」というものを設置しており、要するに販売者側・購入者側が了解していれば「OK」ですよということ。そんなことからズルズルとスタートされぬままこんにちへと。

 

・飲食店など材料費の高騰、また今回のコロナウィルス以降、社会全体が経済も不安定になっていることにより、「いい加減に・・・」とスタート決定。

 

結局は値上げなの?

子供でもわかりやすくは例えば今まではお店での価格に、

 

¥100 +税 

 

の表記が

 

¥110(税込)

 

という表記へ。

 

多くの方は

 

「何か損した気分」

 

「値上げだーーー」

 

インプットされがちです。

 

またそもそもの価格が車、住宅、高級ブランドなど高額なものであれば、より一層そんなイメーシをするのではないでしょうか。

 

なぜそう感じるのか?・・・

実は人は情報の8〜9割を

「視覚」

で受け取り、判断しているということ。

 

 

あの有名なメラビンの法則でも

 

「人は見た目が9割」

 

と唱えられたベストセラー。

 

テレビや飲食店のメニューでもやっぱり文字そのもの以前にパッと目に入った画像などで引き寄せらけれませんか?

 

 

 

実際のところ変わらないのにこのマジックで「損した」感が出来上がっているのではないでしょうか。

 

損するの?

 

見た目の表記価格だけの問題であって、むしろわかりやすくなるだけです。まさにすっきりとスマートな時代へ。

 

ただ今回の税込表記価格とは別にこの4月から

 

・保険料金

・食料品

・外食産業

 

といったことが値上げになります。

 

理由は世界情勢の問題はもちろんのこと、コロナ禍以降の売り上げの減少なども絡んでいるということ。こちらも日々の暮らしに関わってくるのでついつい気になってしまいますね。

 

これを「損」と考えてしまうのも仕方のないことのように思います。

 

でもどうでしょうか。このコロナ禍以降「新しい生活様式」から、様々な選択をしてきたのではないでしょうか。

新しい生活様式の身近な変化

・テレワークの導入※どこででも仕事ができる世界。

・「密」を避けてのソーシャルディスタンス※心身ともに付かず離れずの距離を意識することで今までの人間関係の整理。

・触れない、触れられない環境※五感を磨く機会。

 

 

まとめ

 

「4月 税込表示 生活に変化  どうする?!」

これまで「当たり前」としていたことがむしろ「非日常」に誰もがなっている今。

 

税込表記価格こんなメリットがあります

 

・スマート

・わかりやすい。

 

・会計時も価格をしっかり理解した上でお支払いできる。

 

・一人一人が会計金額を今まで以上に理解し、準備した上で会計に向かうので行列時間も短縮化される、同時に「密」さえも回避できる。

 

・税込表示により、購入への選択肢に悩みがなくなり、脳疲労が軽減される。

 

あの有名なメンタリストDaiGoさんも

 

「脳は小さな意思決定の連続で疲れていく」

 

と著書にされているほど。

 

ということは日々

 

「なんとなく」

「一応」

 

となり行きだったこともスマートにする機会です。

 

春は分かれと出会いのシーズン。

 

今までのイメージや先入観から支配されがちだった生活そのものに分かれ、新しい自分に出会える機会に。

 

うろうろ きょう も ひとりびと 

 

お立ち寄りありがとうございます。

 

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